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電車の中でのパソコン作業は集中力がケタ違い

·1 分
目次

実は今、仕事帰りの電車の中でこの記事書いています。

オフィスにいるときよりはるかに頭の回転が早いんです……。

電車の中でのパソコン作業はなぜ集中力があがるのか
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電車の中でのパソコン作業で集中力がアップする理由は、時間制限です。

電車では乗り換えがある=タイムリミットが厳しいので、短い時間をなんとか活かそうと、自然と集中力が上がります。

実は「時間を切る」は次の記事であげている「叩き切るべき3つの煩悩源」のうちの1つ。集中力が上がらないはずがないですね。 集中力を高めるために叩き切るべき3つの煩悩源

そういえば何年か前、客先オフィスが郊外だったとき、都心の自社オフィスへの電車移動中に議事メモを書いていたことがありました。

そのときはいつもの5割増のスピードで議事録を書き上げていました。

正直すごいです、電車の中の集中力。

電車の中でのパソコンは仕事を進める大チャンス
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つまり、通勤電車で座れたときは作業をバシバシ進めるチャンスなんじゃないかと。

今この記事は仕事PC(ラップトップ)のメモ帳で書いていますが、なんなら期限の迫っている仕事だって社内でできるはずです。

テザリングでネットが繋がればメールやチャットで指示を飛ばすこともできるでしょう。

Excelのようにショートカットキーだけで操作できるタイプのものであれば文書作成だっていけますね。

細かなタッチパッド捜査が必要なパワポだと少し厳しいですが・・・

あ、もちろん覗き見防止フィルムで画面は誰にも見えないようにしていますよ。

エレコム 液晶保護フィルム 日本製 覗き見防止 13.3 インチ 16:9 EF-PFS133W2 13.3Wインチ(16:9)293mm×164.5mm

電車の中でパソコン作業ができるなら電車通勤もありかも?
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というか、電車で座れたらできることの幅が広がりますよね。

立ったままだとKindleやスマホ等、主にインプット系になってしまいますが、座っていたら今のようにアウトプットも効率よくできます。

もちろんスマホでシコシコ文章を書くのもやぶさかではないんですが、どう考えてもタッチタイピングよりは遅いですし、効率の悪いことはなるべくやりたくないもの。

もし電車で座れた時間をアウトプットに使えるなら、こんなに効率的なことはありません。

電車通勤(満員電車)が死ぬほど嫌いなぼくですが、座れることを前提とするならば、実は電車通勤だって悪くはないのかも?と思えてきますね。

電車で座るための戦略本があった
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すると重要になってくるのは、いかに電車で座るのか。

以前どこかで「確実に電車で座るための戦略」みたいな本を見たことがあったのですが・・・

ああ、ありました。これです。

(文庫)通勤電車で座る技術! (サンマーク文庫 よ 1-1)

さっそくポチってみました。

レビューでは「目からうろこはない」「メルマガが元なだけうっすい」という声があるようですが、一旦届くのを楽しみにしてみようと思います。(Kindle版ないんですね)

あと、おすすめで出てきたこちらの本にも目が行きました。

デキる人は満員電車に乗らないそうですよ。

できる人は満員電車に乗らない

まとめ:電車の中でのパソコン作業は集中力がすごかった
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というわけで、電車の中でのパソコン作業は超効率的というお話でした。

次が地元駅なのですが、どうやら電車で座れれば片道でブログ記事を一本書くくらいの作業はできそうな感じですね。

いつも時間に追われている人のための「超」時間術

NAE
著者
NAE
IT戦略が専門の外資コンサル。「こうしたほうが早くない?」が口癖の効率化マニア。目指す人物像は三国志の左慈仙人。詳しいプロフィールはこちら

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