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title: PCでの日本語入力高速化のため辞書登録した単語一覧と辞書ファイル共有
date: 2018-05-25
description: メール作成の高速化のため、日本語変換辞書に「短縮よみ」を登録することで入力文字数の削減、入力効率アップを図っています。辞書登録済の単語一覧を共有します。
categories: [productivity]
tags: [efficiency]
source: https://work.naenote.net/ime-dictionary/
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メールをはじめとした日本語入力の時間圧縮のため、IMEの漢字変換辞書に登録している単語の一覧を共有します。

Google日本語入力であれば「辞書のインポート」でそのまま使えるので、よかったら使ってください。

## 前提：辞書登録における変換元/変換先の粒度

### 変換元/変換先の適切な粒度は人による

一言で辞書登録といっても、どの程度の単語をどの粒度で登録するかは人それぞれ。

たとえば、同じ「よろしくお願いいたします。」を登録するにしても、

* よろ
* よｒ
* よ

のどれに紐付けるか、どれが快適に感じるかは、方針次第です。

人によっては、

* お → お疲れさまです。XXです。以上、よろしくお願いいたします。

のように、改行なしの定型文を辞書登録したい場合もあるでしょう。

これは普段のメールや文章の書きっぷりに依存します。

明確に「こればベスト」と言い切れる基準はありません。

### 今回共有する変換辞書の考え方

今回共有する変換辞書は、以下の考え方に則っています。

* 変換元……原則、2文字ひらがな
* 変換先……「よく使う言い回し」単位

変換元が2文字ひらがなの理由は、個人的に「日本語を書いている」と感じつつ入力スピードも高速化できる、気持ちのバランスポイントだったからです。

変換先を一意に特定するため「よｒ」など英字を最後に入れる流儀もあるそうですが、ぼくにはあいませんでした。

変換先の「よく使う言い回し」単位とは、たとえば

* よろしくお願いいたします。
* 恐れ入ります。
* 承知しました。

といった、再利用可能な文章のパーツを指します。

メールでは相手にあわせた書き方をしたほうがコミュニケーション上良いと考えているので、このような基準になりました。

今お使いの日本語変換辞書がこの考え方と違う場合、今回共有する辞書データを単純にインポートすると、少し気持ち悪く感じてしまうかもしません。

あらかじめ、ご了承ください。

## 登録済の単語一覧

2018年5月25日時点の登録単語の辞書ファイル（Google日本語入力形式）を下記リンクからダウンロード可能です。

[ダウンロードはこちら](https://raw.githubusercontent.com/naenote/google-ime-dic/master/dictionary.txt)

* Google日本語入力……そのままインポートできます
* Microsoft IME……文字コードをShift JISにして保存し直してからインポートしてください
* ATOK……「[GoogleIMEの単語登録辞書をATOKに移行する方法 | 伊藤みゆきブログ](https://www.miyukiblog.com/archives/724)」に手順が解説されています

## 単語辞書の育て方

### 定期的に見直してガッツリ登録する

  1. 過去に書いたメールや文章を見返す
  2. よく使っている言い回しを見つける
  3. 何も考えず辞書登録する

自分なりの基準を決めて登録したいならこちらの方法がおすすめです。

### 気づいたときにその場で登録する

  1. 入力時短したいフレーズを選択する
  2. 日本語入力ソフトの「辞書ツール」を起動する
  3. 短縮語と品詞を入れて確定する

Google日本語入力の場合、辞書ツールをショートカットキーで呼び出せるように設定可能です。詳しくは下記記事をご覧ください。

参考: [Google日本語入力「単語登録・辞書登録」をショートカットで起動、単語の登録が超簡単に。 – たまごごはん](http://tamago-gohan.com/google-nihongo-jisho/)

## まとめ：入力高速化して時短しよう

仕事柄、結構な時間をコミュニケーションに費やす人は多いように思います。

なかでもメールやチャットの日本語入力に、かなり時間を食われている人がほとんどだと思います。

辞書登録を駆使して日本語入力を高速化すれば、メールやチャットもいままで以上に時短できるのではないでしょうか。

以上、「PCでの日本語入力高速化のため辞書登録した単語一覧と辞書ファイル」という話題でした。


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### AI Agent Context & Resources
- **Author**: NAE
- **Source**: https://work.naenote.net/ime-dictionary/
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