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スプーンをカンカン鳴らせてカレーを混ぜる迷惑な人に「ハッ」とした話

都内某所、クライアントの担当者と一緒にランチでカレーを食べに入った店でのことです。

隣に座ったのは大柄の男性。スーツに白髪交じり。おそらく40代。

スマホを見ながら頼むのは、人気のカレーライスの大盛り。

「おまたせしました」「どうも」

 

カンカンカンカンカンカン
カンカンカンカンカンカン

(カレーライスを混ぜる音)

 

うわあ……

なぜスプーンをカンカン鳴らすのか

カレーとライスを混ぜるのは本人の好みだから別にいいです。

しかしわざわざスプーンを皿にカンカン当てる必要はないでしょう。

かん高い打音が店内に響きわたっているのが聞こえないのでしょうか。

周りの客がすごい顔しながら、あなたを見ているのに気がつかないのでしょうか。

ぼくも、一緒に店に入ったクライアントも苦笑いでした。

嫌でも耳に入る音系マナー違反は迷惑

茶碗の持ちかたが変のように、目に入ると気になる系のマナー違反であればまだいいんです。見なければいいので。

でも、音はそうもいきません。否応なしに耳に入ってきます。

カレー皿のスプーンカンカンは、クチャラーと同じくらい周りに迷惑かけているんです。

人のふり見て我がふり直せ

しかし、人ごとではありません。

仮に、ぼく自身がその人のように、マナーの悪い食事をしていたら?

もしそれで、一緒に食事にきたクライアントからの印象が悪くなってしまったら?

仕事以外のところで、無駄にマイナス印象を持たれてしまい、信用を失いかねません。

特に、食事のマナーにはその人の育ちが出ると言われているため、かなりセンシティブに見られる部分です。

「人のふり見て我がふり直せ」を実感しました。

まとめ:身につけよう、食事のマナー

というわけで、仕事のランチで出くわした一コマから思ったことを書いてみました。

いかにランチのときでも、自分はクライアントに見られているし、値踏みされている。

そう感じて身が引き締まった一コマでした。

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IT戦略とデジタルマーケティングを主に扱う外資コンサル。「こうしたほうが早くない?」が口癖の効率化マニア。目指す人物像は三国志の左慈仙人。詳しいプロフィール、お問い合わせはこちら

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