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寝室の窓に遮光・遮熱シート「エコスクリーン」をつけたら寝つきがよくなった

エコスクリーンのすすめ

寝不足は仕事のパフォーマンスを大幅に下げる、最大の敵です。

そのため睡眠の質と量を確保するべくいろいろと試しているのですが……

その一環で先日、寝室の窓に遮光・遮熱シートを設置したら、寝つきが結構よくなりました。

夜に寝つきが悪い、あまり深く眠れてない人は、ぜひ一度試してみてください。

遮光・遮熱カーテンでは物足りなかった

これまで寝室の窓は、レースのカーテン+1級の遮光・遮熱カーテンの2枚重ねで運用してきました。

しかし、これだけでは物足りなかったんです。

カーテンから漏れる光が気になる

1級の遮光といえど、光は漏れます。

寝る前、闇に目が慣れてくると、カーテンから透ける光も若干まぶしく感じるんです。

またカーテンの下側やサイドからもすこし光が入るので、正直あまり寝室は暗くなりませんでした

カーテンの裾から漏れる空気が寒い

加えて、冬になるとカーテンの裾から冷たい空気が落ちてくるんです。

わが家は窓のすぐ下にベッドを置いている(置かざるを得ない)ので、冷たい空気がダイレクトにベッドに届きます。

すると結構寒いんですよね。

いくら遮熱カーテンを使っていても、カーテンにカバーされない部分から漏れる空気は防ぎようがありません

遮光・遮熱シート「エコスクリーン」を取りつけてみた

そこでためしに、窓に遮光・遮熱スクリーンを取りつけてみました。

使ったのはこちら。2枚組で3000円くらいの安いやつです。

 

「エコスクリーン」のパッケージ全体写真

パッケージ全体はこんな感じ。

2枚組と書いてありますが、実際は2組=4枚入ってます。

 

エコスクリーンのパッケージ接写

  • 紫外線遮蔽率 約98%、遮光率 約98%
  • アルミパワーで遮光・遮熱!
  • 冷暖房効果を高め、一年中快適な室内に♪

期待が高まります。

 

エコスクリーンの表裏面接写

表面は白い織物のような質感ですが、裏面は反射板のようにテラテラしています。

 

エコスクリーンショートを窓につけた写真

実際に取りつけた様子がこちら。窓の幅が小さめなので、1枚だけにしました。

窓は高さ(丈)120センチなのですが、カーテンレールが高めの場所についているため、丈120センチのエコスクリーンではすこし高さが足りませんでした。

そのためカーテンの裾から漏れ出る冷たい空気対策にはならないかな、と思ったんですが……

エコスクリーンを設置した結果

この状態で3日ほど使ってみたところ、結構満足しています。

夜の寝室が真っ暗になった

夜の寝室が、段違いに暗くなりました。

シートのカバーしきれていない範囲で光は漏れるものの、シートのある部分はほぼ100%遮光してくれます。

夜、寝る前に電気を消すと「あ、ちゃんと暗い」と思えるくらいです。

部屋の寒さがやわらいだ

夜の寝室の寒さもやわらぎました。

ぼくは寝るときは肌着+フリースの部屋着を着ていたんですが、エコシートをつけてから肌着だけでよくなりました。

温度変化を測っていないので厳密にはわかりませんが、それだけ暖かくなったということだと思います。

パッケージに書かれた「冷気をカット」は本当でした。

結果、寝つきがよくなった

寒さがやわらぎ、より暗くなってくれたおかげで、寝つきがかなりよくなりました

体感ですが、これまでの3割くらい短い時間で寝つけていると思います。

3000円だけでこのくらい改善するなら安い投資だよな、と正直に感じています。

ベッドの買い替えだと10万単位、高級まくらだと2~3万は普通ですもんね。

まとめ:3000円で眠りの質を買おう

というわけで、夜の寝つきの悪さに悩んでいる方は、寝室の窓に遮光・遮熱シートをつけてみてはいかがでしょうか。

寝つきが悪いのはさまざまな原因が考えられますが、そのなかの「明るさ」「部屋の温度」がきっと改善されると思います。

3000円で昼のパフォーマンスが少しでも上がるなら、安い投資だと思います。

 

また当ブログでは、仕事の生産性アップの一環として「睡眠」を扱っています

睡眠の質と量の向上を含む「眠気対策」や、それでも襲ってくる眠気に立ち向かう「眠気覚まし」について、これまで試して効果的だった方法を次の記事にまとめています。

眠気に困っている方は、ぜひお役立てください。

眠気よさらば!効果実証済みの眠気対策&眠気覚ましの方法まとめ
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